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 五月病と6月の衝動




 名無しさんからのコメント、「秋葉原の事件は衝撃的でした。彼の生い立ちや家族関係に注目すると、新しく考えることがあると思います」は5月26日のことだった。

 そして6月。若葉繁れる運動会の季節、北海道は雨にたたられて子どもも親も、運動会の準備に奔走した先生にとってはなおのこと、あずましくない週末であったろう。
 延期して、なお雨のなか運動会を実施せざるをえない小中学校も少なくなかったようであるが、北海道に梅雨がやってきて、西日本が旱ばつのごとくであったのだから、この国の心が病むように、地球の心も病んでいるのかもしれない。

 そんな6月。秋葉原無差別殺傷事件から1年、佐世保市のカッターナイフ殺人事件から5年、大阪教育大付属池田小殺傷事件から丁度8年、奇しくもというべきか、6月は、いまわしい事件がいくつも重なる節目のときであったということに新聞を見ていて気がついた。

 折柄、迷宮入りかと思わせた中大教授刺殺事件の犯人が捕まったのも、おなじ6月であった。
 犯人とされる山本竜太容疑者は28歳の中大卒業生、殺された高窪教授(45歳)の元教え子だった。
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