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北見のまちづくり



 こんな会があってささやかな活動ができたらいいのにと思いました。



    各位

         北見日赤病院の明日を考え、支援する会(仮称)



 日ハムが巨人と闘っているときに、小さな手術をして日赤病院に入院していました。担当の看護師さんたちの至れり尽くせりのお世話をいただきながら、思いめぐらしていたのが標記のようなことです。

 病院のことだから健康な人、若い人に関心をもっていただくのに多少の無理があるかも知れません。しかし北見日赤病院の新病院建設、その前提としての内科復活は北見の街づくり、私たちの未来にとっての最重要課題と思います。健康で若い人たちにとってこそ重要なというべきであるかも知れません。
 北見日赤病院は市民だけではなくてオホーツク全域、ひいては道東の中核医療施設としての役割も担ってもらわなければ「もったいない」病院なのだと考えます。

 そんなにも大切な北見日赤病院に私たちは何を記し、どんな応援ができるのか。日ハムの巨人戦を観ながら、北見日赤病院と市民とが、日ハムとその応援団のようであったらいいのにとも思いました。
 ドクターや看護師、事務方のお仕事を私たちが応援し、私たちの安全・安心を病院に預かっていただく。それが当たり前に自然伝統的なことになり、精神の体力を培うことができれば、病んでやがて死を迎えることは怖くはない。そうではないでしょうか。

 あの街のあの病院なら仕事がしてみたいと医療最前線で仕事をなさる若いドクターに思ってもらえるような病院づくり――
 24時間体制で仕事をなさる看護師さんの誇り、励みであるような病院づくり――
 そして私たち「患者」が安心して身を預けることのできる病院づくり――

 そのための意見、疑問、要望を出し合って、やがてはドクターや看護師の方々とも膝をまじえて語れるような会があればいいなと思うのですがいかがでしょうか。
 賛同いただけましたら隣りの方に声をかけていただく、そのための時間を今少し、そして、そう遠くない日に旗揚することができればと思うのですが――。


                       2009年11月9日  谷川 勝男

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