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北見のまちづくり その2



 鳩山政権のもと「無駄」をなくすための国の予算を見直す作業がすすめられています。画期的なことと思いますが北見日赤病院の問題もそのことに関連していて、「新病院」の建設は平成24年には着工しなければならないといいます。
 新病院の計画、設計に2年、建設に2年を要するというのですから「どこ」に、「どんな」病院をつくるかは緊急の課題ということになります。

 先頃、日赤病院側から現市庁舎敷地を建設用地としたい旨が明らかにされていますが、それでは市庁舎をどこにつくるのかまだ何も決まっていません。
 日赤病院を日赤看護大周辺にどの声も一部にあるようですが、病院の総体的利便性や高齢者の足の確保などを考えるとき現在地及び市庁舎敷地にまたがる場所こそが最適であるようにも思われます。
 福祉がいわれ、高齢化社会が続くことを考えれば病院が「特別」な場所、「一時」の必要と考えるだけでは足りなくて、病院が市民の生活空間の一部であり、家庭の延長としての病院が「そこ」にあるというのが理想的であるかもしれません。

 北見日赤病院を北見の「まちづくり」として考える、市の中央に新病院がつくられて、そこを中心に人が集う、というくらいに発想の転換があってもいいのではないかとも考えるわけです。
 そんなあれこれを話題にしながら、ささやかな活動が始められればと思いました。
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