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北見のまちづくり その3



 友人、知人宛に「呼びかけ」をして、さて、「発起人会」当日、賛同して何人集まって下さるかはわかりませんが、ひとまず「日時」と「場所」を決めて参加をお願いしました。
 途中、何人かのひとと話す機会を得ましたが、こういう活動がとても大切なことになるという声の一方で、いろいろな考え方があり「どこ」に「なに」を目指して活動するかは難しいと二の足を踏むひともいてそれも当然と思えるのでした。
 しかしやってみなければわからないと盲蛇に怖じずでまずは一歩を踏み出してみるしかありません。




                               2009年11月18日                                                                                                                                         
各 位



      北見日赤病院の明日を考え、支援する会(仮称)



 下記の日程で準備のための「発起人会」を開きたいと思います。是非、発起人のメンバーとして御協力いただけますよう、ここに御案内申し上げます。

                   記

     【日時】  2009年11月27日(金) 午後6時30分
     【場所】  北見市民会館2号館
     【会費】  200円(会場費として)



 小さな手術といっても麻酔が切れて意識がもどっているのに、身動きがとれなくてつらい時間が続きます。
 つらさに抗している眼をとじてひたすら思いめぐらし気をまぎらせているしかなくて、その耳もとに「タニカワさーん、大丈夫ですかぁ・・・・・」「何かつらいことありませんかぁ・・・・・」「何かあったらすぐ教えてくださいねぇ・・・・・」と看護師さんが何度も声をかけて下さって朝を迎えたとき、自分の体がどこかに消えてしまったように軽くなって、気分が晴れやかなのに気がつきました。
 そのときぼくは病院が学校にとてもよく似ていて、看護師さんが教師のようでもあるのだと気がつきました。そんな「ひと晩」が何ヵ月、何年と続くかもしれない、身を預けることになるかもしれない病院、そこに「大丈夫ですか!?」と声をかけて下さる看護師さんがおられなかったら、ぼくらはつらい夜と昼とをどうやり過ごせばいいのだろうかと考えたわけです。
 いろいろな考え、意見はあるでしょうが何より、高齢者や幼児、女性など身近に頼れる医療施設を必要とする人たちの声を背に受けて活動できるような会をつくりたいと考えています。
 そのための「発起人会」、高齢者や女性だけでなく、幼児の父親であるような若い人の参加もいただければ大きな励みになります。
 御協力を重ねてお願い申し上げます。

                                    谷川 勝男

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